食べる時間帯は関係ない!?遅い時間に食べても綺麗に痩せられる方法!

こんにちは。のあです。

 

今回は夜遅い時間帯に食べても綺麗で

健康的に痩せる方法をお伝えします!

 

これを知らないと、

 

夜の時間でも主食を抜くと、代謝が落ちて

ますます痩せにくい身体になり、

食事制限のストレスでリバウンドします。

 

 

あなたはダイエットでこういった食生活をしていませんか?

 

・朝と昼はある程度食べて、夜は食事制限をしている。

 

・夜は野菜などで済ませ、おかずや主食は殆ど食べていない。

 

・夜22時以降は脂肪が吸収しやすいため、一切食べずにそのまま寝ている。

 

 

むしろ夜こそご飯はしっかり食べましょう!

 

特にタンパク質や炭水化物を摂取しないと、

栄養不足により体に必要なエネルギーがいきわたらなくなり、

代謝が落ちて痩せにくくなります。

 

むしろお腹がすいている状態なのに我慢し続けると

脂肪を吸収しやすくなるので、むしろ太る原因をつくらせてしまいます。

 

 

私自身も夜に食べるのは太ると思い込んでいました。

特に夜は野菜やスープだけで済ませてたり、

あまりに夜遅い時間だと、一切食事をとらずにそのまま寝てたこともありました。

 

ほぼ毎日その生活が一時期続いていたので摂取カロリーも大幅に減り、

体重は3か月で10㎏ちょっと減りました。

 

 

しかし、極度な食事制限の生活を続けていたことから、

なかなか痩せなくなり、そのストレスでイライラが募っていました。

 

常に身体に栄養が足りていない状態でしたので、

身体が食べ物を欲しがっているのがわかりました。

 

とうとう我慢の限界がきてしまい、

自分でも歯止めが利かなくなるくらい爆食してしまい、

あっという間に7㎏リバウンドしてしまったのです…。

 

 

そこで、夜遅い時間帯でもタンパク質と炭水化物を多めの食事を意識して、

過食しない程度に食べるようにしました。

 

その結果、食事のストレスも抑えることができて

身体もどこかいきいきとした感じで調子が良くなり、

リバウンドしていた体重も元に戻すことができました!

 

 

身体は寝ている間も活動しているので、

6~7時間の睡眠をとれば、代謝があがるのでカロリーの消費も上がります。

 

タンパク質と炭水化物は代謝を上げるためのサポートにもなります。

ここで私が主に食べている食品を紹介します。

 

タンパク質:胸肉、ささみ、サラダチキン、ほっけ、鮭、卵、納豆、味噌汁

 

炭水化物:白米、十穀米、オートミール など

 

卵かけご飯や納豆ご飯、即席味噌汁などは

手軽に食べられるので是非試してみてくださいね。

 

 

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摂取カロリー<消費カロリーの習慣が大事

 

お腹がすいていない状態であれば無理に食べる必要はありませんが、

お腹が空いているのであれば、過食しない程度に食べてみましょう。

 

消費カロリーが摂取カロリーを上回る習慣をつけていれば、

多かれ少なかれ体重が減るので、食べる時間帯はほぼ関係ないのです。

 

美味しく食べて綺麗に痩せて、

友達に褒めてもらったり、オシャレな服が着られる自分になれるよう

一緒に頑張っていきましょうね!